
概要
- 商品名
- 神瞰 熊本城【大天守・小天守】
- スケール
- 1/144
- 価格
- 25,000円/26,250円(税込)
- 発売時期
- 2010年3月29日出荷
次第に復元が進む熊本城
日本三大名城のひとつに数えられる熊本城は、加藤清正により慶長5年(1600)頃から築城が始まり、同12年(1607)に完成したとされています。周囲約9km(築城当時)の城郭内には、天守3、櫓49、櫓門18、城門29を構え、総面積は98万㎡にもおよび、加藤家2代(44年)、細川家11代(239年)の居城となりました。明治10年(1877)の西南戦争に際しては、西郷隆盛率いる薩軍を相手に50日余も篭城し、難攻不落の城として真価を発揮するも、薩軍総攻撃の2日前、原因不明の出火により天守をはじめとする主要建造物を焼失してしまいました。昭和35年(1960)の天守復元を機に、昨年までに11の建造物が復元され、今後も8つの櫓などの復元が予定されています。
「神瞰」とは?
「神の視点」+「俯瞰」を合わせた造語です。
内部構造を忠実に且つ精密に再現する、スケールキットのシリーズ名です。





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