クリスタルカラー特設ページ

_MG_6121.jpg

Mr.クリスタルカラー シリーズについて

Mr.クリスタルカラーはパール顔料を使用した塗料で、美しいパール光沢を再現することができます。
クリスタルカラーXC01~07には、顔料表面が平滑で、粒径のバラツキが少なく、シャープな粒度分布を誇る人工合成顔料を採用しております。
その結果これまでのパール塗料以上に、美しい輝きや色彩を伴った塗料に出来上がりました。

XC08はさらにきめ細かい粒子を採用。クリアーコートすることで、今までになかったシルクのような滑らかなメタリック感を得ることが可能となりました。

Mr.カラーベースに調整してありますので、通常のMr.カラーと同様にお使い頂けます。

Mr.クリスタルカラーの使い方

美しいパール色の表現

Mr.カラー同様に使用できるMr.クリスタルカラー。
通常の塗料以上に、クリスタルカラーは下地となる素材色に影響されます。
白色系の素材に使用した場合、表面をパールコートされます。光を受けた箇所が、
パール色を帯びて見えます。
黒色系の素材に使用すると、パールの色合いがメタリック調で現われます。
前もって素材を黒色に塗装しておくことで、独特なメタリック表現をすることができます。

2コートで、更なる輝き

そのままでも美しい輝きのクリスタルカラーですが、光沢のクリアーでコーティング
することで、さらに美しさが際立ちます。

2コート:上から光沢のクリアーを塗装することで、深みがあり、光があたるとキラキラ輝くようにさせる方法。Mr.カラーGX GX100スーパークリアーⅢ<光沢>、B513 Mr.スーパークリアー<光沢>を使用する。 

『色ノ源』と組み合わせてオリジナルカラーを

パールカラー顔料は加色混合の為、パールカラー同士を混ぜていくと白色に近づいていきます。(R:赤、G:緑、B:青の光の3原色)
Mr.カラーなどの有機顔料塗料などは、減色混合の為、色を混ぜ合わせていくことで黒色に近づいていきます。(C:シアン、M:マゼンタ、Y:イエローの色の三原色)

下地にクリスタルカラーを吹いた上に、『色ノ源』で調色したカラーを吹くことで、オリジナルの色合いを作成することができます。





xcall.jpg
上段:白地塗装 下段:黒地塗装




xcexc.jpgIMG_2421.jpg
クリアコート例



IMG_2416.jpg
パールが混ざった部分は白っぽくなっている

IMG_2422.jpg
左:パール7種混合 右:ダイヤモンドシルバー

IMG_2423.jpg
左:ダイヤモンドシルバーに『色ノ源』で調色したオレンジを吹いたもの
右:ダイヤモンドシルバー

IMG_2418.jpg
左:C309にパールを混ぜて吹いたもの 
右:C309

IMG_2424.jpg
下地の補色のパールでコート

クリックすると拡大します。