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塗料の希釈はどの程度行えば良いのでしょうか? |
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Mr.カラーは筆塗りの場合は塗料1に対してうすめ液0〜0.5、エアブラシ塗装の場合はうすめ液を2〜3倍を目安にして薄めてください。
水性ホビーカラーはほんの少し薄める程度でかまいません。
水で薄めてもいいですが、水性ホビーカラー専用うすめ液を使うとより使いやすくなるでしょう。乾燥しやすさが上がり、はじき現象も抑えます。
※ふたば!モデリング第2回参照 |
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洗浄等で使用したうすめ液等の正しい処分方法教えて下さい。
量は数百CC位です。 |
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うすめ液の処理については、各人色々な方法を取られているようですが、当社の場合、試作などで使用した汚れたウスメ液は、新聞紙などに吸い込ませ、しばらく換気の良い場所に放置し、乾燥後可燃ごみとして廃棄しています。普通のウスメ液でしたら、汚れた物を汚しに使用したりする方もいらっしゃるようです。これも一つのアイデアかもしれません。
皆さんの中で良い方法をお持ちの方いらっしゃいましたら、当社まで提案ください。
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欲しいガンダムカラーがどこにも売っていません。
御社から直接購入することはできますか? |
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ガンダムカラーは、新製品に合わせて生産する「スポット生産」の形をとっていますので、定期的に再生産することができません。
また、年に数回、キットの再販に合わせて再生産されることもあります。
基本的な在庫は店頭分と、弊社在庫分となります。
また、弊社では通信販売をおこなっておりません。(VANCE関連除く)
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手持ちの水性ホビーカラーとMr.カラーで調色しようと思いますが、平気でしょうか? |
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違う種類の塗料を混ぜてはいけません。
成分の溶剤が異なりますので、うまく混ざらずどろどろになったりします。
※ふたば!モデリング第1回参照 |
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水性ホビーカラーとMr.カラーを併用したいと思いますが、注意することはありますか? |
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塗料の性質上、重ね塗りの可否がでてきます。
水性ホビーカラーの上からMrカラーを使用すると、下地の水性ホビーカラーが侵され、溶け出してしまいます。これは、Mr.カラーの溶剤が水性ホビーカラーよりも強い為です。
反対にMr.カラーの上から水性ホビーカラーを使用するのは問題ありません。
数種類のタイプの塗料を使う際、下の表を参考にしてください。
| 下地\上塗り |
溶剤系 |
水性 |
エナメル |
| 溶剤系 |
○ |
○ |
◎ |
| 水性 |
× |
○ |
△ |
| エナメル |
× |
○ |
○ |
溶剤系・・・Mr.カラー系、Mr.カラースプレー、ガンダムカラー、
ガンダムカラースプレーなど
水性・・・水性ホビーカラー、ガンダムマーカーリアルタッチマーカーなど
エナメル系・・・他社製品
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他社製品のカラー指定のものをMr.カラーで塗りたいのですが、該当するカラーを教えてもらえますか? |
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戦車や戦闘機の色ですと多少色身の違いはありますが、実機を参考にしてますのでカラーチャート記載の情報を参考にお選びください。
弊社にない色合いですとこちらで近似色や配合比は判断出来かねますので、他社カラーチャートを参考に調色してください。
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塗装面が白くなって困ってます。 |
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「かぶり」と呼ばれる現象が原因です。
この現象は、乾燥時の空気の水分やエアブラシから出るエア内の水分で白く濁ってしまいます。これを回避するには、エアブラシ使用時にはMr.エアレギュレーターやMr.ドレン&ダストキャッチャーといった水抜き機能付商品を使用するか、乾燥時に部屋の温度と湿度に気をつけましょう。(多湿になりやすい雨の日や梅雨時、夏場は特に。)
Mr.ドライブースなどの塗装乾燥機を使えばこの問題は回避できます。
白く濁った場合、サンドペーパーで塗装を落としてから再塗装しましょう。
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クリアー、スーパークリアー、スーパークリアーUの違いを教えてください。 |
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C46クリア-、C155スーパークリアー、C184スーパークリアーUは、材質の配合が異なります。
C46クリアーは、いわゆる普通のクリアー色です。透明な塗料と考えてください。
C155スーパークリアーは、C46クリアーの光沢感を高めたものです。
カーモデルなどの2コートに向いています。
C184スーパークリアーUは材質が若干異なっていますので、希釈はMr.レベリングうすめ液専用となっています。3種のクリアーの中で光沢感、レベリング、肉持ち感全てに優れています。
スプレーのMr.スーパークリアーの材質は、C184スーパークリアーUのものです。
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マスキングゾル改とマスキングゾルNEOの違いを教えてください。 |
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マスキングゾル改は、以前発売していたマスキングゾルの長所である、乾燥後にカットしてはがせる点を引き継いでいます。また水溶性なので少し薄めてつかったり、筆の手入れも水だけでできます。筆についたものは乾燥後でも除去可能です。
マスキングゾルNEOはゴム系のマスキング材です。ゴムなので弾力があり、乾燥後にカットすることはできませんが、乾燥前なら水で薄めることも可能です。剥がしやすいので広い面積や、マスキング同士の隙間生めにもご有効です。筆の使用後は早いうちに洗いましょう。乾燥後は水に溶けなくなります。 |
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サーフェイサーの種類がたくさんあるのですが、どれを使えばよいのかわかりません。 |
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まず、サフェイサーの缶にある番号の違いですが、これはサンドペーパー同様粒子の粗さを表しています。500が最も粗く、1200が最も細かいです。粗いものは表面に大きなキズがある場合、塗装の下地には細かいものを選びましょう。1000番はその中間のタイプです。
また、カラーの発色を考慮した白いサーフェイサーであるホワイトサーフェイサーや、下地への隠ぺい力がさらに強いベースホワイトもあります。用途にあわせて選択しでください。
レジンプライマー・サーフェイサーはウレタンレジン用に特化したサフェイサーです。
ビンタイプのサーフェイサーは、エアブラシで使うタイプですので、細かいところも隅々塗ることができます。希釈は1:1〜2の割合で行いましょう。 |
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Mr.メタルカラーにMr.スーパークリアーを使用しても平気ですか? |
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Mr.メタルカラーは性質上、スーパークリアーをでコートすると色がくすんで暗くなってしまいます。コート仕上には水性トップコートをご使用ください。 |
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Mr.スーパーメタリックにはMr.スーパークリアーは使えますか? |
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SM01〜SM05まではスーパークリアーを使用できます。
SM06(クロームシルバー)は水性トップコートならば平気です。
※スーパークリアーを使用すると光輝感が失われます。
SM07(メッキシルバー)は材質の関係からコートすることはできません。
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