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■水性ホビーカラーうすめ液
水性ホビーカラーうすめ液は、模型用塗料・水性ホビーカラーの専用うすめ液です。
水などを主成分とし、体や環境にやさしいのが特徴です。
水溶性のアルコールが入っているので揮発性に優れ、
塗料の乾燥を早めることができます。
水性ホビーカラーの希釈は水でもできますが、
塗装するものによっては塗料をはじいてしまう場合があります。
塗料のはじきを防止して、きれいに塗装するための専用うすめ液です。
水性ホビーカラーうすめ液 内容量:110ml 価格:\250/\263(税込)
水性ホビーカラーうすめ液(特大)内容量:400ml 価格:\600/\630(税込)
※水性ホビーカラーうすめ液でMr.カラーを薄めることはできません。 |
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左側の写真が水性ホビーカラーです。
水性ホビーカラーうすめ液はこちらの水性ホビーカラー専用のうすめ液です。
水性ホビーカラーはサラサラの状態なので、希釈はほとんど必要ないかもしれませんが、購入後時間が経っている塗料の希釈などにご利用ください。
水性ホビーカラーの特徴は
関連コラム・ツールじゃけんッ!第1回塗料のお話をご覧ください。 |
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■モデラーオオゴシ*トモエの体験談 うすめ液は消耗品!
私の体験談なのですが、エアブラシ塗装を行う際には、ちょっと余分にうすめ液を用意した方がよいかと思います。
塗料をうすめるだけでどうしてそんなに使う必要があるの?と疑問に思ったアナタ!意外に意識しないかも知れませんが、このうすめ液、実際には塗料をうすめるときに使うのはごくわずか。
特にエアブラシ塗装の場合、塗装する色を替えるときのカップの洗浄や、使い終わった後の掃除に希釈に使う量の何倍ものうすめ液を使うことになるのです。
特にはじめての塗装作業では、こぼしてしまったり多く使いすぎることが予想されるので、「もったいないしちょっとでいいやぁ〜」とケチると、あっという間に使いきってしまいます。
水性ホビーカラーの場合は水でも代用できますが、Mrカラーは水で希釈できませんので、特に注意が必要です。
模型屋さんが開いてない夜遅い時間に作業をしているときにうすめ液がなくなってしまったら大変!エアブラシの洗浄ができないと中で塗料が固まってしまったり、不具合が発生してしまいます。
せっかく準備をして塗装をして、ノッてきたところでうすめ液がなくなって作業終了!とか、塗装を一時中断して買い物に行くというのも大変ですもんね。
工業用のシンナーなどMr.カラーうすめ液以外の溶剤を使用すると、エアブラシの不具合や塗料の分離など思わぬ不具合が発生することがありますので、Mr.カラーにはMr.カラーうすめ液を使うようにしましょう。
うすめ液を用意するときには塗料の希釈のことだけではなく、ツールの洗浄のことも考えるようにしましょう。また、塗装作業の前にはうすめ液の量を確認しておくことをおススメします。 |
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■周辺便利アイテム紹介
うすめ液で塗料を希釈するときに便利な、
周辺アイテムをご紹介します。
写真左 Mr.MIXU 価格:\600/\630(税込)
写真右 うすめ液大・特大ボトル用注ぎ口キャップ(3個入)
価格:\300/\315(税込) |
■Mr.MIXU
少量の塗料の希釈に便利なのがこちらMr.MIXU調色セットです。
調色スプーンはステンレス製、ひとさじで約0.3cc計量が可能です。
スプーンの柄は調色ヘラになっていて、
塗料のかき混ぜやパテ盛りなどにもお使いいただけます。
スポイトは細首タイプを使用、深いビンや細いビンにも対応可能です。
筆塗りなどを行う際には塗料皿に塗料を出して、
スポイトで少しずつうすめ液を添加して希釈します。 |
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■うすめ液注ぎ口キャップ
うすめ液のボトルのまま、塗料を希釈したり、
エアブラシの洗浄をしようとすると、
こぼれてしまったり、ドバッと出すぎてしまいます。←体験者
うすめ液はなるべく無駄なく使いたいけれど、
毎回スポイトをつかったり、別の容器に移し替えるのは面倒ですよね。
そんなときに便利なのが、こちらの専用ボトルキャップです。
Mr.カラーうすめ液・レベリングうすめ液・水性ホビーカラーうすめ液の、
大・特大のボトルに直接取り付けることが可能です。
キャップのやじるしをノズルに合わせるとうすめ液がでて、
横に回すと閉まり、うすめ液の揮発を防ぎます。
赤・青・黄のキャップが3個セットなので、
それぞれのうすめ液に取り付ければ、
視覚的により見分けやすくなります。
Mr.ツールクリーナー 改 (洗浄液)にも取り付け可能です。 |

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■Mr.ツールクリーナー 改 (洗浄液)
エアブラシ・筆などの道具の洗浄には、よりも強力に塗料を洗い落としてくれる、
洗浄のための専用液、Mr.ツールクリーナー改もおすすめです。
Mrツールクリーナー改 内容量:250ml \500/\525(税込)
・塗料に混ぜると塗料は使用できなくなります
・プラモデルの塗装剥離には使用しないで下さい・プラモデルを溶かしてしまいます
・他のうすめ液などと混合しないで下さい |
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■モデラーオオゴシ*トモエのココが知りたいーッ!!
モデラーのかな〜り気になるポイントをクレオスのお兄さんにズバット聞いちゃいましょう!というこのコーナー。今回はモデラーたちの間でささやかれている謎をズバリ聞いちゃいました。 |
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■うすめ液にはどうしてにおいがついているの?
においを消したり、弱めたりすることは技術的には可能ですが、使用するみなさんに換気をきちんとして安全に作業していただくためにあえてにおいを残しています。
■Mr.カラーうすめ液とラッカーシンナーは違うの?
ラッカー系うすめ液という意味では性質は同じですが、Mr.カラーうすめ液はMr.カラーを塗装するための希釈に最も適した状態に調整されています。ホームセンターなどで販売されているラッカーうすめ液で希釈した場合、塗装時にプラモデルの表面を溶かしてしまうなどの不具合が発生したり、エアブラシを痛めてしまうことがあります。
■塗料の「食いつき度」を上げるためにツールクリーナーを混ぜるのはアリ?
今販売しているツールクリーナー改は、単に強いシンナーではなく、塗料自体を破壊する成分が入っています。塗料に混ぜてしまった場合、混ぜた塗料のみならず下地に塗っていた塗料もはがれてしまう危険性があるため、決して塗装に使ったり、他のうすめ液に混ぜたりしないでください。 |
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■使った後のうすめ液は?
エアブラシを洗浄したり、ツールをきれいにした後のうすめ液は、
ティッシュなどにしみこませて処分するようにしましょう。
環境破壊になりますので、流しなどには絶対に流さないでください。
エアブラシの洗浄の場合はエアブラシの中のうすめ液を全部吹ききってしまうか、ティッシュなどにしみこませて処分します。
オオゴシの場合ですが、うすめ液を拭き取ったティッシュは紙袋にまとめ、
ベランダなどの風通しの良い場所に数時間置いて、
シンナー分を十分に揮発させてからごみに出すようにしています。
作業後も換気には十分注意してください。 |
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塗装をしたことがある方は一度は使ったことがあるであろううすめ液。
世のモデラーさんの中には、うすめ液にまつわる失敗談や体験をお持ちの方も多いはず。
実は私もプラモを作り始めた頃、ケチってホームセンターでラッカーうすめ液を買ってしまい、プラモを溶かしてしまった苦い思い出の持ち主です。
Mr.カラーうすめ液とレベリングうすめ液との違いや、各うすめ液の成分や特徴などを、私自身あらためて理解することができ、それぞれの違いや必要性を実感しました。
さて、次回『ツールじゃけんッ!』第4回は、注目のニューアイテム、
BOME Presents「美少女フィギュアフレッシュセット」についてのお話です! |
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